ミニマリスト図書館

エンジニア目線で日常生活をちょっとだけ豊かにするためのブログ

USBケーブルの減らし方

ミニマリストを目指して、室内のものを整理していく計画。
前回が空き箱を捨てたので、今回も地味に持っているものがターゲットです。
つい、増えていってしまう「USBケーブル」です。


USBケーブルの増えるタイミング
今時、携帯やタブレット, 電子機器を購入した際にだいたいセットでついてきますよね。
ただし、室内を見れば同じタイプのUSBが既にあり...

そんな時こそ、箱とともに捨ててしまいましょう。
各タイプのケーブルが2個ずつあれば充分です (メインと予備)

1つ1つが小さいのですが
かさばってゴチャゴチャしてきてしまいます。
場所とらないが故、つい貯めてしまいがちなので要注意です。

捨てる以外の対策で
「変換コネクタの利用」「3in1 USBケーブルの利用」を行いました。


変換コネクタの利用
 メリット
  かなり小さいので、場所をとらない
  USBケーブルを使いまわしが出来るので、最小の2本に出来る

 デメリット
  壊れやすい
  差し口が曲がってしまったり、接触不良で認識しなくなったり
   安物が多く販売されているがだけに、値段が安すぎないものの購入が良い

3in1 USBケーブルの利用
 オススメしません

 メリット
  ケーブル本数が1本になる

 デメリット
  壊れやすい
  同時に複数させない
   電力不足で給電されない, 物理的にささらない
  充電専用のものが多い
   転送が出来ない


最後に
個人的に、安定した変換コネクタが手に入れば最強かと思ってます。
巻き取り式USBケーブル2本と、各種変換コネクタがあればコンパクトな状態になれます。

是非、無駄に眠っているケーブルを捨てて楽になりましょう。