ミニマリスト図書館

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日記を残すことを侮ってませんか? 頭の中でアウトプットしたい言葉の溜め込み場所が出来てすっきり

みなさん、日記書いてますか?
自分は昨年末から日記をつけるようになりました。

偏見のカタマリになってしまうのですが
日記とか書いたところで何になるんだ? 何書くんだ? 何か女々しい。とか思ってました。

日記つけるようになって色々と良い事がわかってきましたので
紹介させていただきたいと思います。

何故、日記をつけるようになったのか

まずはじめに。日記と聞いて、何を思い浮かべるか。
自分の場合、ポエム的なものが浮かんできました。
(漫画、テレビでのイメージです。イメージ怖い)

そういう事もあってか、日記を書くという事を人生で行った事もないですし
行う事も意味もわかりませんでした。
何が楽しくて毎日ポエムなぞ書かないかんのだと。

社会人となり、仕事をしていく中で、タスクなりEvernoteなり色々扱っていきました。
そうすると、たまにどこに残して良いかわからない情報というのが出てきました。

「通勤時にある食べ物屋が気になるから、今度行ってみたいな」とか
「今日の仕事の進め方が失敗だった。あの行い方だと逆効果だし、言い方に気をつけよう」とか。
メモ書きのような内容。

こういう感情って、その時にしか出てこないものもあって、残しておかないと絶対に損です。
二度と同じ感覚を得られないかもしれませんし、大変な思いをしないといけないかもしれません。

だからこそ、メモ帳に一時保存してたんですが
これが溜まる溜まる。。。でも、どこに保存して良いものか。
完全に迷子のメモですね。
この迷子が溜まると、モヤモヤが溜まっていきます。
更にはストレスになっていきます。

作業の邪魔にもなってくるので整理をかけます。
すると、よく考えずに捨てたりします。
どこにも残らず、消えていきます。

何のために書いたんですかね。


Inboxに近いイメージなのですが、まとまった記事や内容にもならない。感情的なものです。
日々少しずつ溜まっていくと、意識してなくてもモヤモヤが頭のどこかに残ってしまいます。

そんな時に有効なのが、書き出すという行為。
頭の中であった感情が、アウトプットする・目で見る・インプットされる。
文字に起こす事で客観的に物事を見れたり、記録に残す事で頭の中から捨てる事が出来るようになります。

嫌な感情やモヤモヤしたものも、書き出してしまう事で解放されてスッキリします。

アウトプットする事で頭の中が整理される

今までの経験でないでしょうか?
頭の中で理解したつもりでも、人に説明しようとするとうまく伝わらない事。
もしくは、言葉が抽象的になったり出てこなかったりする事。

結局、理解したつもりでも本当に理解出来ていないです。
何となく、わかったつもり。知っただけの状態ですね。

そんな中だからこそ、日々の日記でアウトプットする練習を積み重ねる事が有効だと思ってます。
何気ないものでも、経験を積んでいく事でアウトプット力が向上していきます。

人間、書き出す事でその物事が頭から解放をされます。
嫌な感情だったり、残しておきたい感情。それを自分の記録として残す事ができます。

自分の場合、Evernoteの日記ノートブックを作成して
毎日の日付で数行の内容でも、100行ほどの内容でも残すようにしてます。
あとあと見返してみると、良い時の感情を使えたり忘れていた情報を引っ張ってこれたりします。

最後に

アウトプット。マジ。大事。
どこかで見た事のある内容ばかりですが、常々思うで次第です。

TwitterFacebookの場合だと、パブリックな場所になってしまうので
自然と発言内容にセーブがかかってしまうもの。
誰にも見られない、自分宛の内容ならば好き勝手書けます。

一行でも良いので、是非行ってみてはいかがでしょうか。