ミニマリスト図書館

エンジニア目線で日常生活をちょっとだけ豊かにするためのブログ

人生初めてねこカフェに行ったが、思ったよりも敷居が低くてフレンドリーであった

何度か通り道で見た事のあった
「ねこカフェ」

聞いた事はあるけれども

  • 一体何をするお店なのか
  • 一人で行っても楽しめるものなのか
  • 何かややこしいルールがあるんじゃないか

いくつか不安があります。未知なるものは不安が多々あるものです。

近場にあるお店に行ってきた時の話です。

入店

外観はお店ですが、自宅のような雰囲気が漂っています。
お店に入ると、匂いが猫独特なのか、動物特有なのか匂いが漂います。

入り口で簡単な説明を受けて
手洗い、うがい、アルコール。衛生面に気を付けます。

入店時間を記録された上で、開始です。

いざ、時間を過ごす

全く店員さんからは何もアクションはありません。
言えば、喫茶店のようなイメージ。

受け付けを済ませると
何をするのも、どの席に座るのも自由。
店内にも猫があちらこちらにいるので、気になる猫の近くに移動します。

その後は、本当に自由。
触るもよし、眺めるもよし、何もしないのもよし。
自宅のような家具が配置されているので、読書されたり勉強したりするのもよいかもしれません。

他のお客様もただ見ているだけの方もいらっしゃいました。

猫を撫でる

せっかくねこカフェに来たので、眺めるだけでなく猫と遊びたいものです。

自ら寄ってきてはくれませんでしたが、自分から近くに行き撫でる事で
もっと撫でてくれと、寝転んで構えた状態になりました。

可愛らしいものです。
初めての人にでも、わりと懐っこかったです。

オプションもある

ねこじゃらしや餌も購入が店内で可能です。
これを利用すれば、きっとたくさんの猫が寄ってくるはずです。

基本的に寝ているかグルーミングしているだけなので
通いつめた場合でないと、自ら猫が寄ってきてくれません。

猫と遊びたい場合はグッズを使ってみるのが良いです。

最後に

お店によって、自ら触るのNGや、男性のみの来店NGといった厳しいルールのお店があるようです。
今回行ったお店は比較的、ゆるいルールでした。

動物に癒されたいけど、自宅では飼えない。
そんな方は手軽に行ける場所なので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?