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エンジニア目線で日常生活をちょっとだけ豊かにするためのブログ

入院時に持っておくと便利だった物 6選

先月、手の骨が折れました。
バイク事故で見事なまでに粉砕です。
 
骨折を身近なものに感じており、大したことないと思ってました。
...大した事あります。
 
痛いわ、不便だわ。
とにかく、大変です。
 
そんなこんなで、初めての入院生活。
知らない事や不便な事が多々ありました。
今後、少しでも快適に過ごすため、便利だった物を紹介したいと思います。
(着替えや歯ブラシ等、必需品は省いてます)
 
  1. 扇風機
    個室利用でない限り、夏場が死にます。布団があるので寒さはしのげますが、暑さがどうしようも出来ない。
    空調も部屋にいる人が幅広いのでつけれない時もあり、扇風機必須です。

    音が静かなタイプが良いです。

  2. Kindle
    入院中に出来る事って限られてます。本読む、ゲームする、映画みる、筋トレする等。なかでも本を読む人が多かったです。

    荷物もかさばらないし、新しい本もすぐ買えるのでオススメです。

  3. ノート
    読書もそうですが、勉強する際にノート必須です。自分の場合、かさばらないように電子ノート。
    普段と違う環境なので、こういう時こそ頭の整理。

  4. 綿棒
    耳垢とりです。風呂も制限されるので垢がたまりやすい。
    そんな時、使い捨ての綿棒でゴッソリとるのが気持ち良いです。

  5. 耳栓
    病室に色んな人がいます。
    いびきが大きく睡眠に支障が出る事があるので気になる人に必要です。

  6. イヤホン
    髪が洗えないかつ、片手が使えない場合ヘッドホンだと装着が大変。
    TV見るための簡単な用途であれば安くて脱着が簡単な100円イヤホンで充分です。
 
最後に
ありきたりな物が多かったですが、そんなもんです。
 
逆に持って行って、不要なものもありました。
退院時の荷物が増えたので、次回は最小限の荷物で挑みたいです。
 
また、病院内の売店にも色々揃っているのに驚きました。これなら、備えて行かなくても良かったものも...

色々と次回の入院で改善したい。