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エンジニア目線で日常生活をちょっとだけ豊かにするためのブログ

坊主初心者に送る、エンジニアが坊主にしてわかった 良いこと・便利なこと3つ

さて

みなさん、人生で坊主にしたことが1度でもありますか?

小学校時代であれば、やんちゃな子が坊主になっているのを見ていましたが
いつしか中学、高校時代となっていくうちに周りも自分も髪を伸ばすことが多くなりました。
どこかしら恥ずかしさもあってか、坊主にすることは一生ないだろうと考えてました。

そして來たる時

社会人にもなり、適度な長さの髪で過ごしていたのですが
色々な事情により、髪を剃る機会がありました。

1/3 や半分剃るわけでなく、全てです。
丸坊主。

いざ、坊主にしてみてわかったことを記録しておきたいと思います。

良いこと 其の一 「乾かすという概念がない」

風呂を上がったあと、雨の日。
濡れたと思って、髪を拭こうとした時...髪がない!
肌を拭くのとほぼ同一です。

タオルでサッと拭き取れば完了です。
ドライヤー時間 0分で最強の時短です。

乾かすはずだった時間を使って、プログラミングが出来る!

良いこと 其の二 「髪の毛が目にかかるということがない」

中途半端に前髪が伸びていると、目に入ってきたり視界の邪魔になります。
いちいち髪を分ける必要がない。

耳周りの髪の毛もないので、ご飯食べている時にも気にする必要がなくなる。
変なところに気を使う必要がなくなります。

プログラミング中に視界が邪魔されることがないので、ストレスが溜まりにくい!

良いこと 其の三 「髪型を気にする必要がない」

だって、髪の毛がないから。
セットに時間をかけたり、いちいち崩れているかを気にする必要がない。

くせ毛であれば、雨に日に嫌だな。と思うこともなく、過ごすことが可能になります。

バグに悩み、トイレに行った時にも変なところに気を使うことがない!

バリカンで伸びきった髪を剃るのは楽しい

全て削げ落とせるので、ボロボロ落ちます。
鏡で見ながらだと、伸びている部分と剃った部分との凸凹具合も見れます。
ちょんまげの逆バージョンとかも出来ます。

剃りきった髪の毛をまとめて、毛玉みたいにすると凄くゴワゴワしていました。
そして、見事に指に刺さりました。

最後に

偏見を持っていた坊主ですが、実際に経験すると予想以上に便利なので経験大事ということに気付かされました。
坊主にした上で、大きいメリットが「時短」「ストレスを溜めない」

この二つに尽きます。
リファクタリングかつ、効率化。
髪の毛を自動的に剃る自動化もあると便利ですね。

デメリットをあげるならば
「少し変な目で見られる」
坊主の印象って、お坊さんなり、少なくとも一般人ではないカテゴリの偏見があります。
営業の人は間違いなく NG かと思いますので、職業によりけりです。

初めこそは坊主にしたことに反応されますが、初めだけです。
坊主にすることで周りの反応は特に気にするほどのものではないかと思います。
(見た目が変わったところで、普段接する人からすれば見慣れてくるので、そんなものです)

毎日の髪の毛にかける時間の節約が出来るので
機会があれば、是非おすすめしたいと思います。