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エンジニア目線で日常生活をちょっとだけ豊かにするためのブログ

バイク事故で骨折。入院して思い知った3つの事

昨年末、人生で初の入院をしました。
前回が持っておくと便利な荷物だったので
今回は個人的に経験して、知らなかった事、驚いた事についてです。
貴重な経験なので、同じ経験をされる方への情報共有となれば幸いです。
 

1. 髪が全く洗えない

週に二回しか洗えません。あかん時で週に一回です。
ベットで寝たままの時間も長いため、枕もシーツがだんだんと汚れてきます。
 
髪が長かったり、夏場になると流石に頭が痒くなります。
どうする事も出来ないので、いかに汗をかかず頭を清潔に保つ生活を行うかが大事になります。
 
退院してから思ったんですが、外泊して銭湯なりでさっぱりしておけば良かったと思う次第です。
 

2. ご飯が意外とおいしい

病院食がまずいイメージですが、普通に味付けもありレパートリーもたくさん。
食事でげんなりする事なく、一ヶ月程過ごす事ができました。
 
たまに同じようなメニューの時もありますが 
献立があらかじめ数週間分公開されているので、微妙な時は外で食べるのも手です。
 
何より驚いたのが、晩ご飯にビビンバが登場した事です。
 

3. やたらと針で刺される

とにかく、注射される機会が多いです。
今までの人生で刺された本数くらい、一ヶ月間で刺されたのでないでしょうか。
 
採血、点滴この二つがメイン。
手にしか刺された事なかったですが、足に刺される事もあるんですね。
 
こればっかりは、耐えるしかないです。
むしろ、退院してから苦手な血液検査への免疫がついたと思ってます。
 

最後に

いかがでしたでしょうか。
入院してから、日常生活がいかに自由で解放されているか実感出来ました。
ほんまに入院しないにこした事はないですね。
 
次回、もし入院する時には坊主にしつつ、針に慣れておきます。